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エンジン塗り分け

垂直尾翼を見ていると色がいまいちだったので違う色で塗り換えました。
迷彩は様子を見て後からする事にします。
he1827.jpg
うーむモールドが埋まってきた。
he1826.jpg
箱絵を見るとエンジンの半分よりも上の辺りまで塗り分けをしている感じなので白で塗り分け。
白というか少し黄ばんで明るさも少し落とした色に調整。
塗ってみたけどかなり違和感。箱絵は機体を斜め正面から見てるからかこの部分の白は目立たない感じだけど。
he1838jpg.jpg
うーんやはり何か違う。派手なのかな。もう少し明るさを押さえた色にしようかな。
でも絵の中のエンジンの白は羽の下から回りこんできてエンジンの上辺りまで来てるけどこの色は胴体の迷彩の白(グレー?)と同じ気がする・・。
胴体も明るすぎる様な気がしてたしもっかい塗り直ししよ。

he1829.jpg
また混色。
赤と青
he1830jpg.jpg
混ぜ合わせて紫に
he1831jpg.jpg
ほんの少し黄色いグレーを作るので黄色で紫を相殺
he1832jpg.jpg
紫は消えたけどちょっと赤味が。
he1833jpg.jpg
とりあえず暗すぎるので白
he1834jpg.jpg
明るくなったけど微妙にベージュ。
he1835jpg.jpg
ちょっとだけ青追加
he1836jpg.jpg
これにしよっと。
he1837jpg.jpg
塗り直し完了。これで少し落ち着いた様子。
続く
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  1. 2009/07/27(月) 00:02:53|
  2. ハインケル HE177
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フリッツその他

今日は皆既日食。でも曇ってて太陽がどこにあるのかわかりませんでした。

グライフ続き、塗り残していた垂直尾翼を塗装。
ここは持ち手になって便利だったけどそろそろ塗らねばなるまい。

he1822.jpg
色、迷彩、うーん・・ ま、とりあえず良し。

he1821.jpg
フリッツXは明るいグレーに。
ここもとりあえずは良し。後で黄ばませよっと。
続く
  1. 2009/07/22(水) 23:38:36|
  2. ハインケル HE177
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兵器のトーン?

暑い毎日、もう梅雨はあけたのか、あけてないのかここ数日雨は降らずに真夏のような日差し。

今日もグライフの続き。塗っていると発見がありました。それは塗料の色を混色で淡くしていくと、「淡すぎる」の一歩手前に良い色がある事です。「なんか良い色」。ごく狭い範囲である様な気がします。でも実機の写真をいろいろ見ると濃い色でも淡い物でもどっちでも美しいしカッコいい。気のせいなのかな?いつか詳しい人に聞いてみよっと。

機体の暗いグリーンだけも良いかなと思ってたけど、スケアビ掲載の箱絵を見ると黄緑で迷彩があるみたいなのでこの号と同じパターンで迷彩する事に。他にもネット上に同じパターンの作例があるので公式パターンなのかな。

he1812.jpg
まっすぐ線引くのが下手なのでモノサシがわりにマスキングテープ貼ってシャーペンで下書き。
他に良い方法ないかな・・

he1814.jpg
黄緑っぽい色で迷彩開始。


he1815.jpg
同じ色でどんどん迷彩。ちょっと黄緑濃いかな。
he1816.jpg
ここで皿の中の色を使い果たしたのでまた作り直し。めんどいのと楽しいのと半々。


he1817.jpg
さっきより少し淡く青に傾いた色に調色。
実機の写真を見ても日光や汚れなどによって同じ色で塗装した部分が部位によって微妙に違った色に写っているので完璧に同じ色で塗るよりもむしろリアルになるはず。
飛行機模型は再現やリアルが重要視されがちですがリアルというのはこういう事もありだと思うんですが。


he1818.jpg
片方の翼にもこの色を使って少しづつずらした色で迷彩。
不自然リアル迷彩。

he1819.jpg
迷彩塗り分け完了~
そろそろウェザリングがしたいけどどうしようかな。
  1. 2009/07/19(日) 19:08:09|
  2. ハインケル HE177
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プロペラとか

he1802.jpg

今日はプロペラとスピナー塗り。この部分もなんか塗料を弾くので洗浄塗り(ハンブロールのツールクリーナー割り)で下塗り。薄く黒が乗ったのでプロペラを基本塗装。
プロペラは後で補色で汚して美しくしたくなるかもしれないので青と黒を同量くらい混ぜた青い黒で塗りました。

he1803.jpg
スピナーの赤、微妙に暗くて地味な気がしたので調整し直して左側にだけ試し塗りした状態。
すごく微妙だけどこっちのが良いかも。右のスピナーもこの色を採用。

he1804.jpg

同じ赤で垂直尾翼も塗装。


he1805.jpg
スピナーの渦巻き、箱絵の高荷渦巻きをなんとか表現したいな。
マーキングとかレタリング塗りは手が震えてイライラして苦手。鉛筆で下書きしてみたけど何か違う。消しゴムで消して何度も書き直さないと難しそうだけど消しゴムで綺麗に消えないのでマスキングテープを使って塗る事にしました。
カッターで極細に切ったマスキングテープを貼って剥がし、貼って、とこれなら何度でもやり直しできて好きな渦巻きにできるので良い感じ。


he1808.jpg
こっちのスピナーはなぜか自然に落ちたのでそのまま塗る事にしました。
こっちの方が作業しやすいけど。


he1806.jpg
それっぽい渦巻きに貼れた所でテープに沿って筆で細く下書き塗り。うひょ~楽っ。

he1807.jpg
プルルル、と剥がすと薄いけど下書き成功。
これを太く塗ってけば良いみたい。

he1809.jpg
できた。アリババ神帝の嫌いなデビル渦巻き。

he1811.jpg
左右少し違ったけどまぁ良いかな。
ミルクを回しかけたトマトスープみたい。

he1810.jpg
ここ一番で使う筆はいつもMa.k一番筆と決めてたけどこの間Toolsで買ったバニロン筆というのを今回修正用に使いました。一見太くて塗りにくそうだけど命毛の部分がすごく塗りやすくてコンマ何ミリとかの作業に良い感じ。
続く
  1. 2009/07/14(火) 20:12:27|
  2. ハインケル HE177
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剥げた

今日はスーパー暑い日でした。
グライフの羽を塗っていたら色が透けて塗れない所が多発してきたのでこれはきっと離型剤で弾いている、と思って指でこするとズルリと剥げました。あーあ・・
でもモールドの溝の中にだけは上手く塗料が詰まっていてケガキ針やナイフなどでほじり出しました。泣きっ面にハチだーもう。めんどくさいけどサーフェイサー吹いとけばよかった。早く塗りたかったんだもん。いやガレキみたいに洗剤漬けにして洗えば良かったのかな。うーん・・もう今さらだから羽の色をツールクリーナーで薄く溶いて筆で洗浄塗りをしました。
洗浄塗りというのはツールクリーナーの油分を除去する性質を利用して塗料をツールクリーナーで薄く溶いた筆で何度もなでる事で洗浄する方法の事で勝手に考えました。でもやってみたら上手くいったのであせりました。
he1799.jpg
↑剥げた状態。(放心状態)
洗浄塗りの欠点は同じ部分をしつこくやるとプラが溶けて梨地になる事です。でも薄く溶いた塗料が離型剤や油分が消滅した瞬間にプラが変色した様な色味で乗るのでそれが目印。
he1800.jpg
塗れた塗れた。
  1. 2009/07/13(月) 21:25:11|
  2. ハインケル HE177
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塗装その4

この高荷義之氏の箱絵の迷彩っぽい感じがやりたいので挑戦。

he177box.jpg
スケールアビエーションの作例ではグレー地に暗い色の迷彩で高荷氏ご本人が迷彩部分だけ塗られていますが絵をよく見ると暗い色の下地にグレーの迷彩をしている様に見えます。
機体上面グリーンと側面のグレーが塗り分けでいつのまにか斑点の迷彩の様になっているのでやっぱりグレー地に暗い色なのかな。
でも感では暗い色地にグレー迷彩なのでそっちで進めています。
he1792.jpg
真ん中辺りだけぼかしをした状態。
色の数が2つだったのが無限階調に。
he1793.jpg
全体的に行った状態。
ボディの暗い色をラッカー薄め液で薄く溶いて斑点の輪郭だけをなぞりタイミングをみて泣かすとぼけます。泣かす時にラッカー薄め液だけでやる時と一気にぼかしたい時はエナメル薄め液をつけてやる時もあります。溶かす力が強い順ではエナメル薄め液>ラッカー薄め液。筆を半乾きにしたい時は布かティッシュにぬぐいます。全体的に全部が同じ感じにならないように変化をつけながらやりすぎた所は斑点の色とボディの色を使って修正します。
こんな感じ


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上手く行ったのか行っていないのか分かりづらいし他の部分を塗ってこっと。
続く
  1. 2009/07/12(日) 23:38:27|
  2. ハインケル HE177
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塗装その3

he1780.jpg
機首部分や反対側は置いといてお腹の片側だけ斑点を塗り終えました。
ぼかしをするのでボディに塗った色が必要なので作り直します。
(エナメルは完全乾燥するとラッカー塗料の様に薄め液をかけても復活しないので日毎に調色)

he1781.jpg
黒少々
he1782.jpg
赤少々。
瓶はタミヤのスペアボトルで中身はハンブロールを詰め替えた物。
こうすると10倍作業が早くなります。
それと塗料が化石みたいになる確立も0%に。

he1783.jpg

he1784.jpg
黄色はほんの少し
he1785.jpg
ラッカー薄め液を一滴入れて混ぜ合わせ
赤紫の暗い色みたいな感じ。でも赤が多すぎた感じ。
he1786.jpg
赤みを弱めるのに青を
he1787.jpg
すると青+赤紫=紫になった時に黄色が消えてさらに青紫になりました。少し青がきついので
he1788.jpg
黄色を追加
he1789.jpg
赤と青が弱まって赤味は消えかけ寸前。まろやかな暗い色になりました。
これで準備完了です。
続く
  1. 2009/07/11(土) 20:38:52|
  2. ハインケル HE177
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塗装その2

根気よく薄めで機首も塗り重ねて
he1776.jpg
一通り塗れたらふーと吹いて1分くらい乾かしたらまた塗ります。x5

he1777.jpg
結構塗れてきた気がするのでこのへんでストップ。

he1779.jpg
次は迷彩の斑点。
写真の二つの斑点のうち右側のように斑点の真ん中が透けてるような感じは後でぼかす時に失敗するので左側の斑点くらいに厚めにしておきます。
続く
  1. 2009/07/10(金) 20:36:37|
  2. ハインケル HE177
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グライフ塗装1

グライフの塗装。
今回は自分の普段の方法をご紹介していきます。

塗料は基本塗装も汚しもいつも大抵エナメルなんですがこれは以前に横山先生のサイトのグラジに感動し塗装法の文章を読んで
(お~この方法で塗ればこういう風にできるかもっ)
とうっかりやってみたのがきっかけでした。

he1775.jpg
ハンブロールのエナメル塗料をラッカー薄め液で溶いて塗るんですがこの方法のメリットはラッカーの乾燥の速さとエナメルの伸びの良さだけではなく泣かない事もあります。
全くといえばそうでないんですがしつこくやらない限り徐々にしか溶けません。
という事は自分のように筆運びが不安定な人や情緒不安定な人、初心者の人には持ってこいです。
こんな感じ↓


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筆運びが少しまずくても普通に塗れています。
塗料の濃度がもう少し薄めて塗る方が良いんですが分かりやすくする為濃い目にしました。

ハンブロールラッカー割りはあまり愛用している人はいないみたいですが楽にガシガシ塗り進むすごく塗り易い方法なのでオススメです。でもこっちに慣れると不器用になって普通にラッカーで塗れなくなります。
(続く)
  1. 2009/07/09(木) 19:01:36|
  2. ハインケル HE177
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グライフその2

それから数日
再び森に平和が訪れた頃、グライフの組み立てが終わりました。
he1774.jpg
組み立て説明書の全工程60くらいあったので大変だったけどなんとか。ふ~くたびれた。^^
さて塗るぞ~。
  1. 2009/07/09(木) 00:01:49|
  2. ハインケル HE177
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グライフ

最近これを作り中。
he1771.jpg
これはハインケルHE177 グライフというドイツの爆撃機で何号か前のスケールアビエーションに高荷義之氏の箱絵が小さく載ってました。上の箱は高荷氏ではないんですが最新っぽいキット。
この爆撃機、いろいろな写真や図面を見てみてほんとにデザインが素晴らしいというか萌え。
どこがカッコいいかというとまず顔。(キャノピー)それから胴体がすごく長い事。で、翼がトンボみたいな感じ。・・うまく文章で書けませんがとにかくカッコいいというか不気味な感じでかっこいい。

うれしい~さっそく作ろ。とキットを開けてみると

he1772.jpg
ズオォッ 細かいパーツがいっぱい。(ひぃ)
出来心でぱっと作って高荷迷彩をやって遊びたかっただけなのになんて仕打ち。
だまされた・・。(爆撃機ってこういうもんなの?)
今まで小さい戦闘機ばかりだったから知らなかった。いや知る術もなかった。

ショックから立ち直ってがんばってコクピットを組みました。

he1773.jpg
うほ、いい感じ。おもしろいかも。
  1. 2009/07/08(水) 00:01:33|
  2. ハインケル HE177
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Author:へこ
マシーネンも飛行機も草木も、感動する物には美しさがあります。でも美しいとはどういう事か、毎日考えてるけど答えが出ません。いつか見つかるといいな。

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