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今日は絵を描きました。
模型と違って最初から塗装というか主にウェザリングなのでウハウハです。
油絵の具は薄め液を使うと普通の塗料と同じ様に使えてそれほど違和感ないけど薄めずに使うとパテくらいの硬さがあるのでモリモリ盛り上げる事もできるようで奥が深そうです。それに筆の置き方によっても勢いが出たり止まった感じが出たりします。

kusa.jpg
Myアート第一号、「草」。(他にもっとましなネーミングありそうな?)
春の草の緑色の美しさが最高潮なのでそれを描こうとしました。

本当は実物を見て描かないといけないのかもしれないけど、戸外で描くといろんな人に見られて恥ずかしそうだったので写真を見ながら描きました。
最初は一枚の写真を見て描こうとしたら全然似なかったので数枚の写真を見て好きな緑色を塗りたくってできたので絵というよりも色の組み合わせだけど草の絵完成。
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  1. 2009/03/26(木) 12:38:17|
  2. 絵画
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絵を描きたい

artset.jpg
ヤフオクで油絵セットを購入しました。今までこういうのって高価なイメージがあって手が出なかったけどこれは初心者用のようで1000円。描いてみて全然駄目だとしても1000円なら・・。一度やってみたかったので嬉しいな。内容は筆3本と絵の具6色、イーゼル、キャンバスボード2枚。薄め液は付いていないので画材やさんに買いに行こうかな。

falkebox.jpg
ファルケが我が家にも到着~。
  1. 2009/03/22(日) 10:28:18|
  2. 絵画
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完成

今日は爽やかな青空で心が弾みます。
ナッツロッカーも塗装が終って完成。今回はSF3D当時のナッツロッカーのボディラインを再現しました。
工夫した部分は主に高さを一段低くした事です。当時のオリジナルモデル写真と見比べた結果キットのホバーの一番下の縁を切り取るとバランスが同じになる様なので切り取り、ボディ前面はパテを盛って緩やかにしました。その部分の上から下に行くまでのカーブをほとんど直線にするとUFOのような感じが出るのでペーパーでできるだけ直線にし、後部側面は裏からポリパテを裏打ちした後ペーパーで微妙に凹ませました。これで丸ふっくらしてるようでしてない不思議な形になり頭は大きくしなくても全体の高さを低くした事で勝手に頭が大きくなったような感じになりました。全体的にペーパーしたのでモールドやディテールが全滅したのでやり直すのが大変で時間がかかりました。最後のエッチングのアンテナに付ける真鍮線を0.2ミリのを指とペーパーではさんで細くして接着してからサーフェイサーを吹いて塗装しました。塗装は折線迷彩を同じパターンで真似して塗りました。

nittonut27.jpg
nittonut28.jpg
nittonut29.jpg
nittonut30.jpg
nittonut31b.jpg
  1. 2009/03/15(日) 15:46:16|
  2. ナッツロッカー
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工作終了

少しづつ寒さが和らいできて過しやすくなってきました。
暑いのも寒いのも苦手なので辛いです。

さてナッツロッカー改造のつづき

ボディ前面に付けるのフックのパーツが少し大きいので切って詰めてペーパーかけて小さくしました。
塗装の時折りそうなアンテナだけ残して工作終了。塗装は現在7割くらい進行中でオリジナルモデルを参考に折線迷彩を似たような色で塗っている所です。


nittonut25.jpg
nittonut26.jpg
  1. 2009/03/09(月) 23:46:50|
  2. ナッツロッカー
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メッシュ

ボディ後部の網の部分も少し手を加える事にしました。
メッシュを貼る前に0.3ミリの穴を開けます。当たりをつけなくても丁度穴モールドになっているので見た目より簡単でした。
nittonut18.jpg
オリジナルモデルの写真を見るとこの部分はすごく薄くて軽くてシャープな感じ。1/20と1/76ではそりゃそうなんですが少しでも良い部分は見習いたいので薄くする事にしました。


nittonut20.jpg
コンパスのシャーペン部分が丁度良いアールだったのでこれにペーパーを当ててペーパーがけで薄くします。


nittonut21.jpg
その前にメッシュを張る部分を先にカッターやニッパーで開口しておきました。
力を込めて作業するので薄くした後だとペキっとやっちまうかもしれないので。


nittonut22.jpg
穴開けと開口完了 (ふ~やれやれ。)



nittonut23.jpg
ペーパーがけをして薄々にして、メッシュを張りました。もっと細かいメッシュが良かったかも。


nittonut24.jpg
固定。瞬着で付けたのに指で触るとポロッと取れてしまったけど一度取り外してへばりついた瞬着を全てペーパーで削り落とした後で接着部分をペーパーで少し削って再度瞬着で接着したらガッチリ付きました。離形剤のせいだったようです。 (続く)
  1. 2009/03/04(水) 20:21:55|
  2. ナッツロッカー
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ディテール

今日も工作の続き
nittonut14.jpg
ボディ後部の手すりに使う真鍮線の細さは当時のオリジナルモデルと見比べた結果0.4ミリにしました。
nittonut15.jpg
ディテールなども同様に参考にしてプラ材で追加。フジツボみたいな突起状のパーツを真鍮パイプにしようかと迷ったんですがやや大きく感じてプラ棒を炙って細く伸ばした物を短く切ってプラ接着剤で接着し完全に乾いてからニッパーで長すぎる部分を切り取り1000番のペーパーでペパってから中心に0.3ミリの穴を開けました。(塗装で埋まりそうだけど)写真は接着したままくらいの状態。

nittonut16.jpg
これは適当なパーツがなかったのでプラ棒を炙って伸ばした細い棒の両端をペーパーで平らにし0.3ミリの穴を開けてからボディ側に取り付けようの0.3ミリの穴を縦に2つ開け短い0.3ミリ真鍮線を刺し、先端を鉛筆で軽くなでてから棒部品をそれに当てて印をつけてナイフの先で当たりを付けて穴開けして差込み取り付けて瞬着で着けました。最後の瞬着は多すぎると毛細管現象で2本が連結しそうで怖かったけど成功しました。ボディ側面の手すりは0.3ミリ真鍮線を使用。

nittonut17.jpg
写真を見ながら頭部にもフジツボの元追加。乾いて頑丈に着いてから切り取って作業します。(続く)
  1. 2009/03/01(日) 13:27:16|
  2. ナッツロッカー
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マシーネンも飛行機も草木も、感動する物には美しさがあります。でも美しいとはどういう事か、毎日考えてるけど答えが出ません。いつか見つかるといいな。

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