へこのma.k.小部屋

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続 モールド

ナっちゃんモールド復帰作業の続き。
nittonut11.jpg
垂直になってるかどうかや隣に並ぶ筋に対して平行になってるか、いがんでないのかどうか、どうなのか?と自問自答しつつ下書きの線を引く場所へマスキングテープを貼っていろんな角度から見てからそれをものさし代わりにしてシャーペンで下書きしてから細切りしたプラを貼り付けました。

nittonut12.jpg
その割にはいびつな所が目立ちます。貼った後そのままだと影が深く落ちて巨大さが出ないのでペーパーをかけてモールドの厚みを薄くしました。他にもいろんな部分もどのくらい影ができるか気になりだして段々神経質に。
nittonut13.jpg
ターレットの組み立て。サーチライトの透明パーツの裏にガイアノーツのシルバーを塗装しました。
ポリフォニックアンテナの受信部はマッハ線維にしたけどいまいちなので真鍮線に変えようかな。 続く
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  1. 2009/02/27(金) 21:56:22|
  2. ナッツロッカー
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モールド

今日もナツりまくり。今日は切り取った部分にあったモールドをプラ板で作りました。
いつもはハサミが好きで大抵はハサミで切り取るんですがこの作業ばかりはカッターで行いました。カッターはプラ板の端に切り出したい太さにモノサシを当ててカッターを数回に分けてスースーやると上手く切ることが出来ました。その切り出した細いプラをボディのプラ部分にはプラ用接着剤、パテ部分にはプラ接着剤で軽く仮止めして乾かした後瞬着で止めました。
nittonut8.jpg
少しづつ止めながら巻いて行きました。
nittonut9.jpg
一周してきたよ。

nittonut10.jpg
ボディのラインをへこませるためにペパりすぎて裏に塗っておいたポリパテが見えてます。
そしてモールドも大半は絶滅したのでそれらも全てプラで貼って行かなければいけなくなりました。
これは罰ゲームでしょうか。でもやけに楽しいのが怖かったりして。
  1. 2009/02/24(火) 23:33:47|
  2. ナッツロッカー
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パテ盛り

寒い冬にコタツに入ってみかん食べながらナッツロッカーを作るのは何という幸せでしょうか。今日は前面のパテ盛りを行いました。

nittonut5.jpg
ポリパテを盛るかエポパテにしようかどうか迷ったけどエポパテを選択。
盛りたい範囲を形作って平たくして貼り付けて広げて行こうとしたけど意外と思うように広がらず苦戦 

nittonut6.jpg
やっとまんべんなく盛れた状態。妙に丸っこいラインになっちまいました。もう少し盛りたいな、固まるまでどうせ2時間かかるので上からポリパテを盛りました。

nittonut7.jpgポリパテを盛ってから物足りない所をタミヤパテを塗りつけて乾いてからペーパーで成形。その3のボディサイドのペーパーがけもしました。でもいろんなモールドを消してしまったような気がするので嫌な予感・・

続く
  1. 2009/02/22(日) 01:04:35|
  2. ナッツロッカー
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その1 他

nittonut1.jpg さぁやるぞ~ナッツちゃん。ナっちゃん。やる事を忘れてしまいそうなのでまずコピックで目印をつけておきました。
準備OK

nittonut2.jpgその1ふちっこの切り離し、道具はペーパーの上でこするかノコギリでやるか迷いましたが作業が早いのと正確に切れるのでダイソーのハサミでモールドに沿って切りました。切る時にコピックで書いた線が邪魔で境目が分かりづらかったのでラッカー薄め液で消しました。

nittonut4.jpgその1は完了。2をやる前に3の為に裏側にポリパテを塗っておきました。ちょっと多すぎる様な気もするけど安心してペパれそう。
続く
  1. 2009/02/20(金) 21:12:11|
  2. ナッツロッカー
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ナッツロッカー

PKAで気力が疲れてしまったので今度は何かキットで簡単そうな、楽しそうなのを作ろうと思いNITTOのナッツロッカーを作る事にしました。
さっそく箱を空け胴体に頭を載せるだけでもう、ほとんどナッツロッカ~って感じで嬉し~。でも自分の好きな感じとは少し違うので改造しようと思います。

見苦しい画像ですが計画としてはこんな感じにしようと思います。

切り取る部分はホバーの縁っこ

snap_udk38_2009240546.jpg
ホバーの前面180度くらいを少し盛る予定で

snap_udk38_2009240928.jpg
青い部分辺りを両サイドともペーパーかけてまるみを落としついでにややへこみ気味にする予定

以上、改造計画。う~んがんばろう。
  1. 2009/02/19(木) 00:17:24|
  2. ナッツロッカー
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完成

活発すぎる色を押さえてシュトラールイエローを少しアレンジした色にしました。パイロットも真似した感じに。
 bigpka15.jpg
工作はボディーにレベルの1/32ヒューズ カイユースを使用し手足はWaveエポキシパテ軽量タイプで製作、装甲版は100均で買った透明塩ビ板をヒートプレスし足のスネ側面や前後の腰の装甲はプラ版で製作。背中のエンジンはWaveエポキシパテ軽量タイプとプラ板で製作し、手の甲のパーツはプラ板で製作。パンツァー棒は棒部分を紙を丸めた物にタミヤパテを塗りつけてペーパーで整えました。弾頭部分はWaveエポキシパテ軽量タイプで形を作った物にプラ板を巻いて製作して完成。
bigpka13.jpg
bigpka10.jpg
bigpka11.jpg
bigpka12.jpg
bigpka14.jpg
  1. 2009/02/15(日) 12:44:26|
  2. PKA
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色の彩度について

今までMamo本に習ってかなりグレーを混ぜて塗っていたのを最近は絵画からヒントを得て少しづつ彩度を上げて塗る様になり、(強い彩度には色のパワーがあり魅力的)と思い込みPKAをおもいきりフルパワーな黄色で塗ったらチューリップの様になってしまい失敗しました。そこでよく考えてみるとその意味が少し分かったので書きます。それは絵画だと対象と背景があって対象自体をどんな彩度で描いてもそれにつじつまの合うような色で背景を描けばそういう世界として見る側は不自然と感じないのに対して模型の場合基本は単体の作品で背景がないので濃すぎる色で塗ると作品以外の周りの物と比べて違和感を感じてしまうのではないかという事です。それと普段歩きながら標識や車などを観察していると離れている物程その彩度は弱く近付く程に強く見える(ヴァルール)のでマシーネンの1/20の場合40センチの距離から模型を見ると40センチx20で本当は8メートルの距離から見ている事になるはずでその分ちょっとだけ淡く調整した色で塗ってあると色に説得力があるので「お。良い色」と感じるんじゃないかと思いました。
  1. 2009/02/07(土) 21:52:01|
  2. 雑記
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Author:へこ
マシーネンも飛行機も草木も、感動する物には美しさがあります。でも美しいとはどういう事か、毎日考えてるけど答えが出ません。いつか見つかるといいな。

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