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完成

今日はグライフが完成しました。

今回工夫した部分はエンジン横の四角い穴が2個繋がっている排気口みたいな部分を気持ちの良い感じに加工したのと前面キャノピー以外のクリアーパーツをヒートプレスで自作した事。塗装では高荷迷彩と渦巻きと塗り分けをし、全体的には大戦時のいろいろな写真を参考にふわっとした感じを表現しようと勤めました。

Heinkel He177 "GREIF"

he1861jpg.jpg
高荷義之氏の箱絵のアングル
納得いかずに迷彩部分は2度程塗り直したけど絵と同じ凄みを出すには筆レベルが足りない事が分かりました。どっかでレベル上げしてきます。

he1862jpg.jpg
ダイムラーベンツエンジンDB 606 がたくましい主翼

he1868jpg.jpg
上から写真。小さい頃夢中だったカプコンの1943に出てくる亜弥虎を思い出しました。
デカールのCはもう少しだけ明るく塗った方が良かったかも。

he1864jpg.jpg
後ろのマシーネン作品がゴチャゴチャしていますが本当に置く場所がないんです。
このグライフは今までで一番場所取りそうなのでこのままだと次回作を作るスペースが・・

he1865jpg.jpg
主翼は磨いたり色々頑張ったけど水平尾翼は力尽きてクリアーのざらざらした感じが残っています。
尻尾のクリアーパーツは問題ない感じだったのでキットのまま使用しました。

he1866jpg.jpg
翼内灯もキット物を内側側面だけ黒く塗ってから翼側にガイアノーツのダークステンシルバーを塗ってからはめ込み瞬着付けしました。その後縁だけ機体色で塗装。


he1867jpg.jpg

ごちそうさまでした
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  1. 2009/08/17(月) 09:07:42|
  2. ハインケル HE177
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クリアーパーツ

今日はコクピットのキャノピーを取り付けしました。
その後ボディの上についているクリアーパーツを仮組みしてみると透明感というか何かプラスチックぽさ全開な気がしたので自作する事にしました。


he1856jpg.jpg
以前何かの目玉をヒートプレスする為にパテで作った型が丁度合うサイズだったのでこれをピンバイスの上に乗っけてロウソクで炙った塩ビ板を押し付けて絞り成功。

he1857jpg.jpg
これはボディ上の機銃用風防。キットのクリアーパーツを型にしてヒートプレス。
一回り大きくなるけどま、いいか。木工用ボンドを土台にして絞りました。

he1858jpg.jpg
絞った物をはさみで切り出し。ある程度までらせん状に切ってからニッパーに交代し、切り終えた後ペーパーで微調整します。

he1859jpg.jpg  he1860jpg.jpg
パーツが完成したので乗せてみて仮組み

左:キット付属のクリアーパーツ使用
右: 自作パーツ使用

どちらで組むか再検討。
形状は少々違うけど自作の方で行く事に決定。3000機量産決定。
  1. 2009/08/16(日) 08:05:17|
  2. ハインケル HE177
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ウェザリング

基本塗装もほぼ塗れてきたので今日はウェザリング。箱絵は翼の上がどう汚れているかわからないので大戦中の色々な飛行機の汚れの美しい写真を見てから行います。

he1850bjpg.jpg

菊皿に代わって先日買ってきたたこ焼き皿は汚しには使いやすい感じ。
それぞれの穴に赤、青、黄、と白、黒を少量出しておいてエナメル薄め液をそれぞれに一滴づつ垂らして作業開始。赤と黄でオレンジ。青と黄で緑。彩度は補色、明度は白と黒を使って何色でもすぐに作る事が出来ます。ビンのフタの開け閉め回数が減りました。でも同じ色を大量に使いたい基本塗装には向かない感じ。


he1851jpg.jpg
作業中。実機の写真の様にもう少しふわ~っとした感じを出したいな。
関係ないけど(あるけど)このHE177はダイムラーベンツのエンジン2基を合体させた物が左右の翼にあるので双発に見えるけど実際は4発機らしいです。理由は急降下爆撃できる事が条件とか。
すごい馬力が出るのでよく火災を起こしたらしいのでエンジン部分はそれっぽく汚しました。ここらで頭がふわ~っとしてきたので休憩します。

続く
  1. 2009/08/14(金) 15:53:17|
  2. ハインケル HE177
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フィギュア塗装

今日は画材店で買い物。安い筆を数本と使いやすそうな皿があったので購入しました。

he1849jpg.jpg
自分は使い方が荒いのか、手入れの仕方が悪いのか、大事に使っているのにすぐ筆を駄目にしてしまうので最近ナイロン筆を使っています。この間使いやすかったバニロン筆とバニロンホワイト、あと試しに買ってみた他の筆。

he1847jpg.jpg
よく使っている菊皿よりもたくさん穴が開いている皿。フィギュアやウェザリングなど少量だけど多くの色を同時に塗ったり混色したりする時に使えそうな感じ。

he1848jpg.jpg
陶器のフタが付いているのでフタしておけば休憩してても中の塗料が乾燥しないので便利。

he1846jpg.jpg
フィギュアも塗りました。キャノピーをかぶせると見えなくなるけど。

続く
  1. 2009/08/05(水) 22:06:55|
  2. ハインケル HE177
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スケールエフェクト

「スケールエフェクト」という言葉をネットサーフィンをしていて見かけました。
遠くにある物は近くの物よりも色が淡く明るく見えるという事で半分確かにその通りと思うけど明るさまで上げて塗る必要はないと思います。物が遠ざかって行くとだんだん淡くなって見える、でも明るさも同時に上がって行ってる様には見えないからです。でも今度明るさにもっと注意して観察してみよっと。

それとは関係ないようなあるようなで今日は腹に貼ったデカールの赤いCを上から塗りました。

he1844jpg.jpg
デカールの上からラッカークリアーをレースプし、その上からはみ出さないようにエナメルで塗り、はみ出した部分はエナメル用薄め液を含ませた筆で拭き取るだけで修正ができるのでお手軽。


he1845jpg.jpg
スピナーや垂直尾翼と同じ赤で塗ったけどう~ん暗い感じ・・
プーヘルミー! プーヘルミー! ま、この赤でもいいか。
面積が小さかった分明るくする必要があったみたいです。


he1842jpg.jpg
今回は人も乗せる事にしました。スケールアヴィエーションの作例で使われていたメーカー、プライザーの1/72のドイツ空軍の物。あまり気合入ってない感じのポーズの人を選択。

he1843jpg.jpg
右の人だけサービスでエポパテでマスクを製作。


続く
  1. 2009/08/02(日) 18:44:09|
  2. ハインケル HE177
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マシーネンも飛行機も草木も、感動する物には美しさがあります。でも美しいとはどういう事か、毎日考えてるけど答えが出ません。いつか見つかるといいな。

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